11月に入り、寒い日が増えてきましたね。

足が冷たい、、寝るとき寒い、、と感じ始めたので、先週末から床暖始めました!

控えめの設定で稼働していますが、底冷え感が無くなり、暖かいです^^

床暖房の設定でかかせないのが、「タイマー設定」です。

また、外気温に合わせ、11~12月、3~4月は、設定温度も控えめにしています。

これをしないと、電気代が大変なことになってしまいます!!

住み始めた当初、床暖房を使用始めたばかり我が家の12月の電気代、、、なんと、、、

25,163円です!!たっかーーーー!!

余剰買取で、しかも大人2人世帯の共働きでですよ?

ほとんど家にいないのに、高過ぎですよね(^^;)

ちなみに、今年の同じ12月の電気代。

4人家族で2人の子供がいる状態、専業主婦で基本は子供と在宅の状態で、、、

23,889円!!明らかに増えそうな条件なのに減ってる!!笑

昨年の2人目産後、義理のお母さんが数週間お手伝いに来てくれていた時ですら、24,771円。

最初の電気代が、いかに高かったかがよく分かります。笑

では、我が家でしている「床暖房の節約設定」について、ご紹介します!

していることは、こんな感じ。

①暖かい日中や、みんなが寝ている深夜は、「セーブモード」にする。

②はにかむシェードを下ろし、外の寒さが入ってこないようにする。※結露対策で下は隙間をあける

まず、①のセーブモードについて。

一条工務店の全館床暖房は、大まかなエリアごとに、稼働時間の調整を出来ます。

みんなが布団に入っている時間や、外出している時間は、床暖房をMAXで稼働させる必要はありません。

セーブモードにしておけば、十分です。

というか、寝てるときとか、床暖が強いと暑くて寝苦しいです笑

床暖をしっかり稼働させたい時間は、「朝起きて支度をするとき・お風呂に入るとき・寝る前」、基本はこれだけなんですよね。

ちなみに今は、通常26度、セーブ時18度の設定にしています。

1階は16時~24時、2階は20時~2時まで通常稼働にして、あとはセーブ設定です。

寒くなるにつれ徐々に設定温度を上げて、日中の通常稼働時間も増やします。

暖かくなるにつれ、徐々に設定温度を下げて、日中の稼働時間も減らします。

これが、今の床暖房の設定画面です。

Aがリビング・浴室、Cが寝室の温度設定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②はにかむシェードの使用について。

今は窓のがトリプルLowEガラスになって断熱性能が上がっているので、新築の場合はもしかしたらあまり気にしなくても良いかも。

ただ、うちは普通の2重のLowEガラスなんで、寒ければそれなりに冷気が入ってきます^^;

なので、寒い時期は階段上や寝室のはにかむシェードを下げ、冷気が伝わってこないようにしています。

特に、階段上。

ここは閉めるとちょっと暗くなるから、あまり閉めたくないんですけどね。

開けていると、冷気が1階リビングに伝わってきて、寒いんです。

あ、玄関もちょっと寒いんで、玄関とリビングをつなぐドアも、真冬は閉めるようにしています。

電気代が高くなりすぎないように気を付けることは、この二つです。

床暖房は暖かくて快適なんですけどね、やりすぎるとお財布が寒くなっちゃうので、気を付けましょう!

設定温度を高くしすぎても、家の中も乾燥しすぎちゃいますしね。

ほどほどで十分です。

ちなみに、住み始めたころの12月と、昨年12月の、電気使用量の明細です。

入居6年、電気代が2万5千円超えたのは、床暖房を使い始めたころの12月、この1度きりです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、全館床暖房の電気代を節約する方法についてでした。

確かに高いのかもしれませんが、使い方次第で節約は可能だし、オール電化でこの料金で、この快適さなら、文句はありません。

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ご参考にどうぞ(^^)