通院歴有りでも保険は入れます。(睡眠外来 不妊治療)

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今日は保育園行事のため、午後は半休でお休み。

これから保育園に行ってきます(*^^*)

先日、医療保険の加入に成功しました。

3〜4年前と2ヶ月前、計2社に3回申し込みをしてダメだった医療保険、ようやく審査に通りました。

ガン保険は審査がゆるいので加入しやすいんですが、医療保険は審査が厳しいから、通院歴があると加入が難しいんですよね。

私は3〜4年前の睡眠外来の通院歴がひっかかり、その後何度か審査に落ちてしまいましたが、今回審査に通り一安心です。

直近の不妊治療が医療保険に引っかかったものの、2年間条件付きでの終身医療保険に出来ました。

通院歴があると入れる保険も限られるし、保険は健康なうちに加入するのが一番だなぁと、つくづく感じます。

私はもともと会社の団体共済に加入していましたが、結婚を機に保険の見直しを始めました。

以下、見直しをした理由、見直しにあたって苦戦した点を紹介します。

◎団体共済では何が足りないのか

私が加入している全労済は、入院日額7000円に生命保険700万の保障があり、保障内容には特に問題ありません。

では何がダメなのか、それは退職後に無保険になる可能性があることです。

定年まで働く方であれば継続加入は出来ますが、途中退職の場合は保険に継続加入出来ません。

転職や結婚・妊娠等で退職する場合は、保険に再加入しなければいけません。

そのタイミングで入院・通院歴があったり、妊娠中だった場合、割高の引受基準緩和型の保険以外は加入出来なくなってしまいます。

私の場合は、夫の転勤や妊娠のタイミングでの退職を検討しているため、保険の見直しをしました。
◎不妊治療をしていると、保険加入出来ないのか

不妊治療中は、保険に加入出来ない場合が多いです。

入れても、条件付き。

特に身体に目立った不調があるわけでは無くても、妊娠をするための治療中ということで、加入が難しくなります。

妊娠出来ない原因が病気に繋がるかもしれないし、自然妊娠では無いことから妊娠中の異常の可能性も高いと判断されてしまうんですよね。

いざ妊娠したものの保険に入れなかった場合、切迫流産での長期入院や予定外の帝王切開等、予期せぬ出費に見舞われる可能性があります。

ただでさえお金が必要な時に、その出費は痛いですよね^_^;

出産までの医療費なら何とかなるかもしれませんが、怖いのはその後。

万が一ですが、妊娠を機に退職して無保険になってしまった後、切迫流産で長期入院し、帝王切開になり、おまけに産後に異常があって自分が亡くなり、夫が子供を1人で育てることになったら。。。

母親がいなかったら父親は仕事に専念出来ず収入が下がるだろうし、産後しばらくは父親は育休扱いで働けなかったり、最悪小さな子供を抱えて転職が必要でしょう。

そうなると、子供がいる場合はある程度の生命保険が必要だと私は思います。

治療中はすべての保険に入れないわけではありませんが、保険加入の選択肢は多いほうが良いです。

妊娠してからは保険加入は出来なくなるし、不妊治療を始める前に、保険の見直しをすることをお勧めします。
◎なぜ睡眠外来へ通院していると保険加入が難しいのか

睡眠外来の患者は、精神疾患を患う可能性や、眠気による事故の可能性等、保険会社側のリスクが高いと判断されるます。

不眠症、過眠症、ナルコレプシー、睡眠時無呼吸症候群など、睡眠障害があり通院歴がある場合、殆どの保険会社では医療保険と生命保険の加入が出来ません。

保険会社によっては、5年経過していても保険加入に制限をかけるところもあります。

新規で保険加入を考えている場合は、睡眠外来への通院はご注意下さい。

もし現在通院していて、良くなってきて通院をやめようとしている場合、完治証明があれば保険加入の制約が少し下がります。

最後の通院時、完治証明を出してもらうことをお勧めします。

生涯健康で保険を使う必要が無いのが一番良いですが、せめて子供が小さいうちは、万が一の保険をきちんとかけておきたいです。
次の記事で、私の通院歴や保険申込状況をご紹介します。

通院歴があるけど保険に入りたいという方は、良ければ参考にしてみて下さい(*^^*)

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